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先輩社員の声

T.Tさん2002年入社

先輩スタッフT.Tさん

Q.なぜ森建設に入社を? 志望動機を教えてください。
会社説明会での会社側の担当者の方たちの熱心な説明と求人案内の記事に興味を持ち、特に東急線全線で展開している鉄道改良工事の実績から森建設への入社を希望しました。

Q.入社してみてどうだったか?
入社してから1年くらいは、わからない事の連続で、落ち込んでいた時期もありましたが、先輩たちに仕事のカバーをしていてもらいながら、何とか勤め上げられました。2年目以降も、覚え始めた自分の仕事の他に、新しく現場に入ってきた人達のカバーもしなければならない事が、大変だったのを記憶しています。とにかく憶える事が多かったですね。頭は勿論、身体でも、しなければならない事、してはいけない事の区別などは特に難しかったですね。振り返ってみると、この11年間はあっという間に過ぎていった感じがします。憶える事が多く大変だったのですが、その事よりも沢山の人に出会い、貴重な経験を積んできた事の方が大切だったと感じています。

Q.実際に仕事をしてみてあなた自身が変わったところは?
やりがいが見つけられました。 鉄道改良工事の特徴を一言でいうとすれば、一つの現場の工事期間が長いという事です。自分も入社して11年が経ちましたが、それまでに配属された現場は3現場です。そのうちの一つの現場は10年以上も続いていたそうです。短期間に数多くの経験を積むのも重要な事なのでしょうが、じっくりと現場の管理に取り組む事ができたのは自分自身にとって大きな収穫でした。
私自身、入社5年目で現場の責任者に抜擢されるなど夢にも思わず、正直、不安と戸惑で一杯でしたが、それぞれの現場で出会った職長さんを始め現場で働く多くの人に支えられ、責任感と充実感に包まれて、毎日、貴重な経験を積んでいます。今後も初心を忘れる事のないようにやりがいのある仕事に取り組んでいきたいと思っています。


K.Iさん2011年入社

Q.なぜ森建設に入社を? 志望動機を教えてください。
現場監督になるのが夢でした。
東急線の鉄道工事に携わることができ、またたくさんの資格や免許を取得するための支援があるとのことで森建設の入社を希望しました。

Q.入社してみてどうだったか?
入社して二年ぐらいまでは先輩社員や作業員さんの指導の下で働いていましたが、四年目ぐらいになると人の上に立つ側になるので、作業員さんの安全や現場の安全を考えて元請けさんや協力業者の方と話し合い、どう進めていけば効率良く作業ができるのか、等考えることが増えてきました。
責任のある仕事を任されるなかで戸惑う事もありましたが、先輩達の優しいフォローもあり助けてもらってなんとか勤めあげる事ができています。

Q.実際に仕事をしてみてあなた自身が変わったところは?
いろんな現場のやり方や作業の仕方がありますが、日々進んで行く作業の中で正解(やり方)は一つじゃない事を教わりどんな時も臨機応変に対応する力も身についたと思います。
また、経験を積むことでいろんな業種の作業員さん達とのコミュニケーションの取り方も変わってきました。 それとずっと悩んでないで休日とかの日は川崎寮も都心(渋谷とか)にも出ていきやすいところにあるので仕事とのON・OFFの切り替えも大切なのかなと思います。

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